書籍紹介

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おすすめ本

絶対に読んでおきたい伝説的なライトノベル作品12選

なんだかんだでラノベって大好きだわ。 読書を好きになるきっかけになったライトノベル わたしにとって、ライトノベルってのは読書好きになったきっかけの一つなんですよね。 ライトノベルっていろいろな方面からバカにされがちではあるんですけど、本を好...
作家

池井戸潤「不祥事」。花咲舞が黙ってない原作はわかりやすい勧善懲悪で爽快感がある

この本を原作としたドラマもやっていましたね、花咲舞が黙ってないというタイトルで。 池井戸潤さんの十八番、銀行小説。相変わらずのわかりやすい勧善懲悪で気持よく読めますねー。 あらすじ 事務処理に問題を抱える支店を訪れて指導し解決に導く、臨店指...
作家

長岡弘樹「教場」これが警察学校のリアル?こんなにあぶねーの?

警察小説は数あれど、警察学校を舞台にした小説っていうとちょっとでてこない。それくらいには特異なのがこの教場。 警察学校って言葉は聞くけどもなにをやっているのか、どういったことを教えているのかってのは全然知らなかったわけで、こういう世界もある...
作家

羽田圭介「スクラップ・アンド・ビルド」命と筋トレ小説

又吉さんの火花との同時受賞、さらには作者ので羽田圭介さんのぶっ飛び具合で色んな意味で話題騒然だった第153回芥川賞。 このスクラップ・アンド・ビルドもいいですねぇ、なかなかわたしが普段読んでいる本とは違った味わいがありました。 なんつーか芥...
作家

池井戸潤「ようこそ、我が家へ」匿名の恐ろしさってガチで怖くね?

月九のドラマにもなったこの作品。原作とドラマとの相違点はちょいちょい知ってたんですけど。原作では相葉くんが主人公じゃないとかね。 でもこれあれだわ、絶対原作読んだほうがいい。原作のがはるかにおもしろいもん。ドラマ観た人は絶対原作も読みなさい...
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