【2020年版】地方の阪神ファンがネット配信で試合を観るならDAZNがオススメ!

阪神

関西圏に住んでいる人であれば、サンテレビを筆頭に地元テレビ局が阪神戦を放送しまくってくれるため、テレビでの観戦に困ることはないと思います。

とはいえ関西圏以外の地方に住む阪神ファンはなかなかそうもいかず、野球中継を観ようと思ったらスカパーに加入するかインターネット配信に登録するしかありません。

スカパーの場合、アンテナを設置したりといろいろと手間がかかることも考えると、スマホやパソコンなどのオンラインの環境があれば観られるインターネット配信を利用するのが一番オススメです。

日本のプロ野球の試合を中継している配信サービスはそれほど多くはありませんが、その中でも地方の阪神ファンには圧倒的にDAZNがオススメです!

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阪神ファンにDAZNをオススメしたい理由

それほど多くはないプロ野球のインターネット配信サービスですが、その中でも阪神ファンにDAZNをオススメしたいポイントを紹介します。

阪神の公式戦約100試合が観られる!

DAZNでは以下の阪神の試合を観ることができます。

  • 阪神主催の公式戦全試合と一部のオープン戦

  • 巨人・中日・横浜主催のセ・リーグ公式戦全試合

  • 交流戦全試合

  • クライマックスシリーズ(ホーム・ビジター問わず)

つまり、ヤクルト・広島主催の公式戦を除く公式戦約100試合と、進出した場合はクライマックスシリーズも観ることができます。

阪神タイガースの公式戦の大半をDAZNで観られますので、DAZNを登録しておけば間違いないですね!

ヤクルト戦はFOD(フジテレビオンデマンド)と契約すればインターネットで中継を観ることができますが、広島戦は現在インターネット配信をしているサービスはありません。

DAZNならPC・スマホだけじゃなくテレビでも観られる!

DAZNはの利用は基本的にはPCまたはスマホでの利用となります。

PCからはブラウザ上で、スマホからはアプリ上で試合を観ることができます。

とはいえ、習慣としてPCやスマホの画面で試合を観るのが嫌だという方もいると思います。そういった方向けに、DAZNでの中継をテレビで観る方法を紹介します。

HDMI入力に対応しているテレビであれば、Fire TV StickChromecastなどのデバイスをHDMI端子からテレビに接続することでテレビでDAZNを視聴することができます。

もちろん、PCがHDMI出力に対応していればFire TV Stickなどのデバイスを使わずに直接PCから出力して視聴することもできます。

その際はHDMIケーブルで接続する必要があるので、配線がちょっとわずらわしくはなりますね。

DAZNなどの動画配信サービスの視聴に対応したスマートテレビであれば、特別な機器がなくても視聴することができます。

余計な機器を接続したくないという方はテレビの買い換えの際などには検討してもいいかもしれません。

DAZNのイマイチなポイント

個人的には他に代わりにサービスもないので多少の難点は目をつぶってはいます。

さすがにパーフェクトということはないですし、改善されたらもっといいサービスになるのになぁというイマイチなポイントもありますので、そちらも紹介します。

月額料金がやや高め

DAZNの料金は月額1,750 円(税抜) と、やや高めな料金設定となっています。

サービスとしては、日本のプロ野球だけでなくMLBやJリーグ・海外サッカー、テニスやバスケにアメフトなど多くのスポーツが観られるので総合的には決して高いわけではありませんが、阪神戦しか観ないようだとちょっと割高に感じてしまうかもしれません。

docomoユーザーの場合、DAZN for docomo月額:980円(税抜)で利用できるのでかなりお得に使うことができます。

やや高めの料金設定も半額程度で使えるとなれば、docomoユーザーには特にオススメですね。

配信には遅延あり

インターネット配信なので仕方ない部分もあるのですが、DAZNでの視聴は長いと数分程度の遅延があります。

この遅延は、中継をただ観てるだけならそれほど気にはならないと思うのですが、例えばネットで一球速報を観ながら観戦している場合、一球速報のほうが早く進行することになります。

緊迫した状況でどうなるかハラハラしてる状況で一球速報を覗いたら思いっきりネタバレ食らう、なんてのはちょっとおもしろくないですよね。

他にも、球場で中継を観ながら試合観戦というのも遅延があるので成立しないですね。かつてはワンセグで観ながら試合観戦なんてしてる人もいましたし実際ほとんど遅延なく観られますが、そもそも地上波で中継してくれてるのならDAZNを使おうとなんてしないですからね。

TwitterやなんJで実況しながら観戦したいという人にもあまりオススメはできないですね。やはり地上波で観てる人などに思いっきりネタバレをされてしまうことになるので。

基本的にはただ試合が観られればいいって人向けになるのかなと思います。

DAZNと虎テレを比較してみる

DAZNと同じように、阪神戦の観られるインターネット配信サービスに虎テレがあります。

基本的には阪神ファン向けのサービスではありますが、DAZNと比較して優れているポイントと劣っているポイントとありますので紹介します。

虎テレはコアな阪神ファンにオススメ!

虎テレがDAZNに対して優れているポイントして、まずは利用料金の安さです。

虎テレの利用料金は月額600円(税抜)と、DAZNと比較するとかなり割安となっています。

一試合あたり200円(税抜)の従量課金で観ることもできますが、こちらはかなり割高ですので利用する機会はよっぽどないのではと思います。

また、一軍公式戦の試合だけでなくってファーム公式戦キャンプ中継、さらにはオフシーズンのフェニックスリーグの試合の中継まで観ることができます。

期待の若手や調整中のベテラン選手など、公式戦ではなかなか観られないような選手を観たいコアな阪神ファンには虎テレはオススメです。

虎テレで観られる試合数は少ない

虎テレで観られるのは、基本的に阪神主催試合とビジターは巨人戦のみです。

そのため、DAZNで観られる中日・横浜主催のビジターの試合の大半は観ることができません。同様に、交流戦でも阪神主催ではないビジターの試合は観られません。

観られる試合数でいえば圧倒的にDAZNより少ないです。

個人的にはビジターの試合の大半が観られないというのは、大きなデメリットかなぁと思います。

熱狂的な阪神ファンにはDAZNと虎テレの両方を契約!?

阪神の試合が観られればいいという人には、基本的にはDAZNだけで十分だと思います。少なくとも一軍公式戦に関しては、虎テレで観られる試合はすべてDAZNでも観られるので。

それ以外の部分、キャンプやファームの試合も観たいという方には虎テレも選択肢に入ってくるかなといった感じですね。

いっそのこと、試合もたくさん観たいしキャンプもファームも観たいという熱狂的な阪神ファンにはDAZNと虎テレ両方をオススメしておきます!間違いなく満足度は上がると思います。笑

FODも契約すればヤクルトの主催試合も観られますし、広島に引っ越せば広島主催試合も観られるのでそこまでいったら完璧ですね。まぁ関西圏にいればビジターの試合も結構な数をテレビで中継してくれるんですけども。

DAZNはお試しで一ヶ月無料で利用できる!

阪神戦のテレビ中継がなかなか観られない地方の阪神ファンとしてはもはやDAZNは必須レベルではありますが、料金設定がやや高額なのもあって悩む方もいるかと思います。

DAZNではお試し期間として最初の一ヶ月は無料で利用できるため、迷っている方にはまず一度使ってみることをオススメしたいです。

使用しているネット環境と速度の問題もありますし、配信の画質や遅延がどの程度かも実際に使ってみて許容できるかどうかはやっぱり人それぞれな部分もありますので。

ですのでまずは一度利用してみることをオススメします。もちろん最初の一ヶ月でやめれば一切の料金はかかりませんし、野球のシーズンだけ登録するなんてこともできます。お試しあれ!

以上、阪神ファンがインターネット配信で野球観戦するならDAZNをオススメしたい!でした~。それではまた

阪神
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