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2018年版オススメのプロ野球選手名鑑を2冊紹介します!

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2018年もプロ野球開幕が近づいてきました。

開幕が近づいてくると毎年購入するのが選手名鑑

わたしはテレビだったり球場だったりで試合を観るのはもちろん好きなんですが、プロ野球のデータとかを観るのもすごい好きなんです。

選手名鑑はいろいろなデータが載っていて読み物としてもおもしろいですし、野球観戦のお供としても活躍してくれます。

ただ、選手名鑑っていろんな出版社から出ているので、はじめて買おうって人は迷ってしまうんじゃないのかなと思います。

ということで今回はわたしが毎年買っているオススメの選手名鑑を紹介しようと思います。

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データが最高に充実したNSK社の選手名鑑

読み物としておもしろいのがNSK社の選手名鑑。他の選手名鑑とは比べ物にならないくらいデータが充実しています。

一般的な打率・打点、勝利数や防御率などはもちろんのこと、セイバーメトリクス系のデータも揃っています。

データ系はホントにいろいろなものが載っていて、野手ではセイバー系ではWARやOPS・BABIP・IsoPにUZRなど、セイバー系以外にも初球スイング率やボール球スイング率に打球方向やゴロの割合など、投手の場合はセイバー系ではWAR・FIP・被BABIPなど、セイバー系以外では球種ごとの平均球速や球種の投球割合などなど、他ではなかなかお目にかかれないデータばかりです。

わたしみたいなデータみてニヤニヤするのが好きな人にはめっちゃオススメですね。

ただ、セイバー系のデータでRCAAやRSAAがチームのポジション単位でしか載っていなかったり、基本的なデータの一つであるクオリティ・スタート率が載っていなかったりとちょっと物足りないなーと思う点もあります。

セイバー系のデータについてはこれが欲しいとか言い出したらキリがないですし、チーム単位で載っているものは選手個人のものを載せてほしかったかなというぐらいですね。

コンパクトなB6版もありますが読み物として楽しむには大きいほうがいいですし、載っているデータ的にもB6版のほうが少ないので大きいサイズのほうがオススメですね。

野球観戦にもっていきたい宝島社の選手名鑑

データの充実したNSK社のものに比べて、宝島社のものは名鑑らしい名鑑といえます。

宝島社のものも大きいサイズのものとコンパクトなB6版がありますが、宝島社の場合はB6版のほうがオススメですね。

コンパクトながらも身長体重やアマチュア時代の経歴、過去5年間の成績などしっかりと名鑑として必要なものが載っています。

個人的には宝島社のものは球場に持っていく名鑑ですね。例えばあまり野球を知らない人と観戦に行った際など、名鑑を観せて選手を紹介するのに宝島社のものはぴったりです。

日本人メジャーリーガーの情報が載っているのも嬉しいポイントですね。

データ面でちょっとおもしろいのが、NSK社のものには載っていなかったクオリティ・スタート率が宝島社のものには載っていたりします。

他にもテレビ・ラジオ解説者一覧とかいう一定層に需要のありそうなマニアックなデータが載っていたりと、名鑑らしい名鑑でありながらよくわからない変化球も織り交ぜてきます。

また、巻頭にインタビューとして大きいサイズのものには菊池雄星選手の、B6版の方には菅野智之選手のものがそれぞれ載っています。

実はわたしは今年は宝島社のものは大きいほうとB6のほうと両方買っちゃってたりします。インタビュー読みたかったんですよね。笑

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インタビューもなかなか充実した内容となっているので、ファンの人はぜひとも読んでみてほしいところですね。

宝島社の名鑑はデータ好きな人よりも、選手個人のことだったりプロ野球そのものが好きな人におすすめな名鑑です。

データを楽しむ用と球場に持っていく用の二冊買いがオススメ!

今年は三冊買ってはいるんですが、基本的にはNSK社と宝島社の二冊買いがオススメです。

データの充実したNSK社と、プロ野球好きな人が楽しめる宝島社と、それぞれ同じ名鑑でも違った楽しみ方ができます。

個人的にはNSK社のものは家で読んでデータを楽しむためのもの、宝島社のものは球場に持っていくお供として、それぞれ用途をわけて買ってたりします。

名鑑もって球場入りするのってなんか玄人っぽさありますしね。ドヤ顔で球場で名鑑を広げてやりましょう。ヤフースポーツに差をつけろ!

というわけで以上、2018年版オススメのプロ野球名鑑の紹介でした。それではまたー。