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関ジャニ∞と本を愛するオトコのブログ

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元カノの影響で関ジャニ∞のライブDVD「8EST」を観て男エイターになった

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たぶんこれはあれ、洋楽好きな女は彼氏の影響ってやつの逆パターン。

ということでこんにちは、いわゆるエイターさんなわたしです。エイターっていうのは関ジャニ∞のファンのことですね。

ファンになったきっかけというのが、以前お付き合いさせていただいていた女性からの影響で関ジャニ∞にハートがっちりつかまれ、無事エイターとなりました。

いやね、それまでジャニーズなんて全然興味なかった。エイトだって曲はまじで浪花いろは節しか知らないくらいだったし、ジャニーズなのになぜか演歌歌ってるグループみたいな印象だった。つーかメンバーもほぼ知らなかった。

でもね、映像で観たらもうやばかった。一気に惹きつけられた。あれ、関ジャニ∞ってすごくね、めっちゃええやん!ってなっちゃいました。

それくらいに普段テレビで観ているジャニーズと、ライブという場でのジャニーズって違うんだなっておもいました。男でもこれだけ楽しめるのかって。

つーことで今回はわたしの関ジャニ∞の出会いについて赤裸々に語っていこうと思います。

はじめて観たDVDは8EST

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正式名称はKANJANI∞ LIVE TOUR!! 8EST 〜みんなの想いはどうなんだい?僕らの想いは無限大!!〜。デビュー8周年記念のツアーで、わたしのなかでは今ではホントに特別なDVDになっています。

思い入れもあるんですけども単純に映像とかセットリストだとか、全部ひっくるめてこの作品が最高のものに仕上がってるんじゃないのかなーと思います。一番初めにエイトのDVDを観るなら、まちがいなくこいつがおすすめですね。

オープニングからの大阪ロマネスク

まず最初に映る満員のヤンマースタジアム長居。もうその観客の多さにまずビビった。ハンパない。5万人ですって。

流れるオープニング映像。へー、こうやって始まるのか。

正直なところ8年前だとか言われてもその時の自分には全然わからなかったですし、この頃の自分には思い出だとかはなかったのでポケーッと観てました。ジャニーズのライブの最初ってこんな感じでメンバー紹介していくんだなーって思いながら。

そして映像が終わりライブ会場へ。始まる大阪ロマネスク。歌い出しの渋谷すばるのソロに見惚れてしまった。これだけの観客の前で堂々と歌う姿に感動した。

ステージが上昇しメンバーみんなが歌い始めていくところを観て、ああ、これがジャニーズ、これがアイドルなんだなってなんというか感動してしまった。この時点でとっくにエイターになる準備はできちゃったんだろうなと今になって思います。

渋谷すばるの圧倒的歌唱力

この最初の大阪ロマネスクで惹きつけられてから、渋谷すばるの歌唱力にずっと圧倒されていました。

なんというか、わたしのアイドルに対するイメージって歌とかはおまけで顔で売ってるみたいな旧態依然とした感じで、ちゃんと歌えるようなアイドルなんてものは存在しないものとでも思っていたんですよね。

だからこそ驚かされましたし、一気に惹きつけられました。

メインヴォーカルであるすばるはパートが多いですし、関ジャニ∞ってなんかレベル高くないか?普通にすごいグループじゃないのか?なんて思っていました。

わたしの間違ったアイドル観を一掃してそのまま次のステージに引っ張り上げてくれちゃったんだからすばるの歌はホントにすごい。

ステージの配置とトロッコ移動をはじめてその目で見る

大阪ロマネスクが終わり次は無責任ヒーロー。歌いながら花道を通りセンターステージへ。これまでバンドのライブ映像ぐらいしか見てこなかった自分からしたらこういうステージのレイアウトでライブをするのか!ってのも軽く驚きました。

基本的にロックバンドのライブって楽器とかの都合上、ステージの動きはほとんどないですからね。

そんでもって次のズッコケ男道で登場したトロッコ。このトロッコってのがもうアイドル感満載で、手を振りながら顔見せしながらライブを盛り上げる。アイドルならではのステージの使い方がもうどれもこれも新鮮。

タオルをみんなで振り回すT・W・Lはホントに会場全体が楽しそうで、5万人が一体となってタオルを振り回す光景は圧巻でした。すごいよ、この一体感。

MCじゃなくて「挨拶」

T・W・Lが終わり、次はメンバーみんなの挨拶。メンバー紹介みたいなのは割とバンドでもあるんだけども、一人ひとりがしっかりと挨拶していくってのはやっぱりアイドル感がすごい。

MCじゃないんですよね、あくまで挨拶。でもこれがめっちゃ盛り上がってる。

村上信五が男エイター!って煽ると野太い声が響くのを聴いておもった以上に男がいるんだなって感心しました。いやたしかにね、これは男も好きになりますわ。ライブ行きたくなるよなーって感じたもの。

ちなみにこの時はエイターって言葉の意味もよくわかってなかったんだけどもまぁなんとなく雰囲気で察してました。

バンドとして楽器を演奏しながら歌う

挨拶の裏で準備しているのがちらちら映っていたんだけど、なんか気付いたら楽器持ってるんですよね。あれ、この人達アイドルじゃなかったっけ?とか思いながら観てると、そのまま演奏に入っていく。

これはもうホントにめちゃくちゃびっくりで、アイドルが楽器を演奏するだなんてそんなイメージがまったくなかったのに、しっかりとした演奏をしていて普通にかっこよくて。やべぇ、この人達すげー。歌って踊れるアイドルなんて言うけど、今時のアイドルは楽器まで演奏しちゃうんか!って唸ってました。

そしてわたしがこれまで観てきたバンドと決定的に違ったのは、メンバーそれぞれが歌唱も行なうということ。大抵のバンドはボーカルしか歌わないですしボーカル担当が何人かいるグループもありますけど、かっこよくバンドをやりつつもアイドルらしさもしっかりとアピールしていくのはホントに強いなぁ。

なんというか、これって他のバンドじゃ絶対できない感じですよね。アイドルとバンドを高いレベルで融合させているというか。唯一無二ですよこれは関ジャニ∞じゃないとできないです。

ヒーローショーみたいなのが始まってビビる

バンドスタイルで数曲歌いその後にまた映像が。なんかモノローグみたいなのが始まり、なんだこれとか思ってるとエイトレンジャーの文字。なにこれ、ヒーロー?またよくわからんもんがはじまったぞと完全に呆気にとられる。ちょっと世界観すごくて焦る。

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そして歌いながらカラフルなつなぎを着た集団が降りてくる。上がり下がりをしながら歌う。もうなんか完全についていけなくって、ただただポカーンとしていた。

歌が終わるとなんかヒーローショーというよりもコントみたいなのが始まる。ヒーローっぽい雰囲気だけど中身は吉本新喜劇みたいな。

よくわからないうちにオオカミたちと対決しはじめる。演出がめちゃくちゃ贅沢な感じで。これだけの観客を集めてこんな悪ふざけ(たぶんいい意味で)ができちゃうのかと。

この人達マジで何でもありなんだなーとめっちゃ感心しちゃいました。

そして終わったらまた歌い出す。アイドルのコンサートらしくなってきたなーなんて思いながらとっくに釘付けになってましたね。ほとんど知らない曲ばっかりだったのに、完全に取り込まれちゃってました。

しゃべり倒すMC

その後は一段落してMC。ここもホントにカルチャーショックで、アイドルのコンサートってMCでこんなにしゃべるの?って感じで。20分以上MCがあって、ハッピーバースデーからお母さんからの手紙だのなんだの、もう盛りだくさんすぎて。

このメンバーが喋ってるだけでもただただおもしろくって、歌う踊るだけがアイドルの仕事だってのはもう完全に過去の話だったみたいです。

そんなこんなでDISC1が終了。見どころたくさんで楽しくて楽しくて見入っちゃってました。

ダンスをさせてもかっこいい

ここからはアイドルの本領発揮。クルトン→ブリュレ→Dye D?とかっこいい曲をガシガシ踊っていく。照明もかっこよく照らし特効もドカンドカンと、これぞアイドル!って感じにド派手な演出もわたしにとっては新鮮でした。

これホントにずるいですよねー、さっきまでおもろい関西のお兄ちゃんたちがくっちゃべってたのに気付いたらアイドルがそこで踊ってるんだもん。このギャップも計算づくしなんだろうな、その作戦に見事にハマっちゃいました。

唯一知ってた「浪花いろは節」がはじまる

ダンス曲をいくつか歌い、数曲歌った後にとうとう知ってる曲が始まった。そう、関ジャニ∞のデビュー曲浪花いろは節です。

なんでジャニーズが演歌なのよってずっと思ってたんですけども、映像で観たらマジでかっこよくってびっくりしました。

メンバーが太鼓叩いてるし、会場もめっちゃ盛り上がってるし、これ演歌じゃないわって。紛れも無いアイドルソングだって納得しちゃいましたね。

そしてなによりも、演歌調の曲に渋谷すばるのボーカルがめちゃくちゃ合うんですよ。これはたしかに演歌を歌わせてみようって思っちゃうのも無理ないよなーと。

その後もおばちゃんのコスプレしたりユニットでそれぞれ歌ったり漫才やったり、相変わらずのハチャメチャ感でずっと楽しくって休まるヒマがないんですよね。

なんとバンドセッションまで演っちゃう

これもびっくりしたんですけども、メンバーが楽器をもって登場して今度はバンドセッションが始まるんです。演奏がホントにしっかりしててアイドルが遊びで楽器やってるって感じは全然なくって。

セッションを堪能してから渋谷すばるが登場。強烈なシャウトから曲がはじまる。

ミセテクレ、Do you agree?とロックな曲を連発。ホントにそのへんのバンド顔負けのかっこよさだよ、すごい。

かっこいいだけじゃなくってEightopop!!!!!!!みたいな楽しい曲も演って、ラストにBJで本編を締めくくる。花火とかの野外ならではの演出も欠かさないあたりとかもう完璧ですよ。

アンコールは楽しく騒ぐ

本編終了後はアンコール。もうここはとにかく楽しく!って感じでひたすら騒ぐ。本編はしっかり作りこんである印象だったけど、ここからはもうひたすらファンサービスといった感じで。

一回目のアンコール終了後にはバックバンドやバックダンサーの紹介も。びっくりしたんですけど、これ全部生音での演奏なんですね。すごい、ジャニーズの本気半端ない。

これって音楽へのこだわりでもありますよね。オケで流すんじゃなくって、バンドによるライブの生の音を大事にしたいっていう。

男でもハマる関ジャニ∞の魅力

このDVD観てもうおもいっきりハマっちゃって、とにかく曲を聴きまくりました。TSUTAYAで借りたり彼女にiPodにいれてもらったり。

もう毎日のよう関ジャニ∞を聴いてたしライブにまで行きました。少し前の自分からじゃあもうホントにかんがえられないことでした。

それぐらい一気にどっぷりハマってしまいましたね。ジャニーズをここまで好きになるなんて想像すらできなかった。

なんだろうなー、男もハマる関ジャニ∞の魅力って。曲がいいとかしゃべりがおもしろいだとかかっこいいだとか、それぞれ魅力的なんだけど。

でも関ジャニ∞ってグループは総じてエンターテイナーなんですよね、とにかく楽しませることに全力を注いでくれてる。

歌うのも踊るのも楽器を演奏するのもトークするのもエイトレンジャー演るのも、すべてファンを楽しませるそのためだけにやってるってのが伝わってくる。

これら全部をひっくるめたものが関ジャニ∞の魅力なんじゃないのかなって思います。

マジでね、初戦アイドルだとかジャニーズなんてって言ってるような男こそハマるよ、関ジャニ∞。一度しっかりと映像で見てみることをおすすめします。ぜひとも聴きましょう。

観るならこの8ESTか、それか十周年記念ライブの十祭あたりがいいかなーと思う。ジャニーズメドレーなんかあって、関ジャニ∞知らない人でも聴いたことあるようば曲が揃ってて入りやすいかも。

映像作品からはいるのが個人的にはおすすめですけども、まずはアルバムからって人にはベスト盤が二種類ありますのでそちらを勧めたいと思います。

ということで一人でもエイター仲間が増えてくれることを祈ってます。男エイター、仲良くしよーぜ!

それではまたー。