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【セトリ記載】04 Limited Sazabys 10th Anniversary Live 5/5名古屋ガイシホール公演参戦レポ!DVD化もされるみたい!

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04 Limited Sazabys 10th Anniversary Live 5/5名古屋ガイシホール公演に参戦してきました!

愛知県民としてはフォーリミは必修科目だと思っているわたしですが、恥ずかしながらワンマンは今回がはじめての参戦ということで、10周年記念にして初のガイシホールワンマンに行くことができたのは非常に嬉しい限り。フェスとかでは何度かフォーリミ観てはいるんですけどね。

ということで今回はフォーリミのガイシホール公演参戦レポです。

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まさかのステージ真正面!

チケット受け取った段階でもしかしてこれめっちゃ場所いいんじゃないかと思っていたんですけども、いやいやまさかのステージ真正面!

今回アリーナはブロック指定のスタンディングだったんですけども、わたしのチケットはA2ブロック

アリーナの構成はこんな感じで、A2はガチのマジの真正面。

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フェスとかライブハウスなら気合で突っ込んでいけば前の方に行くこともできますが、ホールとかでここに入れるのはさすがにはじめてでめちゃくちゃ嬉しかった。

ブロック内もそれほどぎゅうぎゅう詰めというほどでもなくって、サークルもできるしちょっと下がればツーステップもできるぐらいの余裕があったのでなかなか快適。

はじめてのワンマン参戦でこんないい場所で観られるなんて最高でした。

セットリスト

今回のセットリストは以下の通り。ワンマンというだけあって曲数も多いですし、かなり古い曲も入っていたりと10周年記念らしい幅広い選曲です。

  1. knife

  2. fiction

  3. Night on

  4. Warp

  5. My HERO

  6. Any

  7. Remenber

  8. drops

  9. standing here

  10. Now here, No where

  11. hapiness

  12. Do it Do it

  13. midnight crusing

  14. mahoroba

  15. bless you

  16. swim

  17. Buster call

  18. monolith

  19. 夕凪

  20. discord

  21. Letter

  22. imaginary

  23. hello

  24. Feel

  25. Give Me

アンコール

  1. Squall

いやなんていうかもうこれ以上ないって感じじゃないですか?セットリストはもうホントに満足。

そりゃね、これ演ってほしかったなーって曲がないわけじゃないけども、全体の構成とか考えたらまぁ入んないよなって思うし、そういう意味でこのセットリストで大満足です。

ライブ本編感想

17時を少し過ぎて流れる場内アナウンス。いよいよだなーと思っているところからいつもの登場SEが流れ出してテンションが一気にブチ上がります。

ステージ上に登場するメンバーたち。思いっきり声を出してお出迎え。メンバーが揃い、開始を告げる火柱が打ち上がります。

この火柱がめちゃくちゃ暑い!ステージマジで近すぎ!特効はジャニーズの十八番ではありますが、超至近距離というのもあってこれまで観てきた火柱の中でも最大級の迫力でした。

鳴り響くエッジの効いたギターリフ。レーザーと火柱で武装したknifeマジでヤバイ。超破壊的!

続いてfiction。序盤から攻めっ気が半端ないぞこれ。最初の二曲でもう燃え尽き感すごい、これ最後まで保つのか……?って気分に。

My HEROの曲振りのMC。GENがこだわり続けているヒーローという言葉。ヒーローを目指してここまでこれたように、自分も誰かのヒーローになりたい。その気持ちがホントに眩しく観える。

若い頃に作った曲やりますとはじまるstanding here。さすがにわたしもこの曲がでた頃からフォーリミを聴いていたわけではないんだけども、メロコア感全開のこの曲を聴くと不思議と懐かしさを感じます。

たぶんこれって、フォーリミメンバーと自分が同世代で思春期に聴いてきた音楽が似通ってているからこそなんだろうなと思います。

次のNow here, No whereもそうだったんだけども演出を派手にはせずに、明るいライトだけで当時のライブハウスを表現しているようですごくよかった。

CMの曲演りまーすとはじまるhapiness。キャッチーなメロディながらもフォーリミらしいパンキッシュなザクザク感があるこういう曲をタイアップにできるのはさすがだなーとおもいますね。ってかメニコンって名古屋の会社だったんですね、知らんかった。

シンプルな演出から一転して、midnight crusingでは光でホール全面に星を表現するような演出で曲を盛り上げてくれます。

MCでスペシャルゲストとして登場したのが前任のドラムのUDO。その当時のことはやっぱり知らないんですけども、バンド名のSazabyの部分の由来自体は知っていたので不思議な親近感が。やっぱりガノタは通じ合えるんですねぇ。

続いてこのボーカルと一曲歌いたいと思いますと登場したのがSUPER BEAVERのボーカルの渋谷 龍太

フォーリミと一緒にmahorobaを歌うんだけども、曲の雰囲気とホントにマッチしててむちゃくちゃいい!SUPER BEAVERのライブは去年の京都大作戦で観たぐらいだったんですけども、それと比べてもすごいよかったです。

横浜アリーナ公演ではゲストボーカルでBLUE ENCOUNTの田邊駿一とgo!go!vanillasの牧 達弥が出演していたようです。なんというか、一緒に鎬を削ってきた同世代のバンドとせっかくだから騒ぎたいっていうフォーリミの心意気を感じますね。

フォーリミはこの同世代というところをすごく意識していて、自身の主催フェスのYON FESがやっぱり同世代のバンド中心のラインナップであるように自分たちがこの世代を引っ張っていくっていう気持ちがホントに強いですよね。

後半戦になっても勢いは止まらずに、RYU-TAの雑な曲紹介からのswim。はじまった瞬間、一気に空気が変わる。そりゃそうだよなー、フォーリミファンはみんなswim大好きだもん。

昔から歌ってきた大事な曲というGENの言葉から始まるBuster call。堂々と歌い上げる姿がめちゃくちゃ大きく見える。この曲はホントにどこで歌っても絵になります。

フォーリミを代表する曲の一つであるmonolithから続いて夕凪。この夕凪、新曲なのにYON FESで演らないのマジかよとか思っていたのでここで聴けてよかったです。

次の曲もこれも生では聴けてなかったdiscord。夕凪とあわせて演出もド派手で半端なく暴れられる。RYU-TAのボーカルパートがある曲はどれも好きなんですよね。

imaginaryは自分がフォーリミを聴き始めた頃に一番ビビッときた曲で、思い入れも強い曲でもあるのでこの場所で聞くことができてよかった。

会場が一体となったhelloFeelと続いてラストにGive Me。本編終わったのも束の間、湧き上がるアンコール。

予定調和的なアンコールって実はあんまり好きじゃなかったりするんですけども、この日はまだ帰りたくないもっとこの場所にいたいフォーリミをもっと聴きたいって気持ちがすごく強くて声を張り上げていました。

そしてアンコールに応えて再び登場してくれたフォーリミメンバー。その思いにこちらも応えたくて、アンコールのsquallに残った力全部出しきって楽しみきりました。

ずっとガイシホールで演りたいと言っていたフォーリミ。自分が音楽を始めるきっかけになった場所がここだったから、同じようにこの場所に立って誰かのきっかけになりたい。

その場所が東京とか大阪じゃなくて名古屋であってくれて本当によかった。やっぱりフォーリミが一番輝ける場所は名古屋だと思うし、フォーリミを輝かせるのはわたしたちファンの仕事でもあるのかなと思います。

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名古屋公演が映像化!

今はもうホントに余韻冷めやらぬって感じではあるんですけども。

公演前の放送やライブ中のMCでも言っていましたが、この名古屋公演は映像化されるようです!いやマジか!こんなの買うしかないじゃないか!

生で観た感動をあらためて映像で振り返ることができるなんて最高じゃないですか。いやもうホントにありがとう!

たぶんまた近いうちにフェスとかでまたフォーリミを観る機会はあると思うし、ワンマンとかも積極的にチケットは狙っていきたいとは思うんですけどもやっぱりこの日のガイシホール公演は格別だったと思うんですよね。

この日の感動を噛み締めて、これからのフォーリミをもっと見ていきたいと思います。ここからさらにアクセル踏んでいくらしいですからね、ホントに楽しみです。

ちなみに、大きい会場で演った公演の映像作品では2017年の日本武道館公演のものがあります。

escapeやChicken race、labyrinthなど今回の公演では演ってなかった曲も入っているので、DVD発売まで待てない!って人向けにオススメします。

それではまたー。