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ジャニヲタファイナルブログ

京都大作戦2017感想・参戦レポ!フェス初心者がはじめてロックフェスに参加してきました!

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めちゃくちゃ念願だった、10-FEET主催のロックフェス京都大作戦にとうとう今年は参加してきました!

二年前から参加しようとチケットを申し込むものの落ち続け、ついに今年チケットを当てることができました。

さんざん焦らされたということもありまして、その反動もあったのかむちゃくちゃ楽しかったですね!今年が京都大作戦10周年ということもあって記念的な年に行けたのも嬉しい限り。

実はわたし、そこそこライブハウスなどには参戦していたものの夏フェスは初めてでして。かなり不安混じりだったんですけども、いざ始まってしまえばもう楽しむだけでしたね。めちゃくちゃ楽しかった。大事なことなので何回も言いたい。

ということで、せっかくはじめて参加した京都大作戦ということで、参戦レポのようなものを書いてみようかなと思います。

ただ、細かいレポというよりもわたしがどう感じたかってのをただ書いていく感じになると思います。もういろいろと必死で正直細かいところを覚えているほど余裕なかったし……。

ではそんな感じで、京都大作戦2017参戦レポとなります。

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三日開催のうちの後半二日に参戦

今年の京都大作戦は、7/7、7/8、7/9の三日間の開催で、わたしは今回は後半の二日間に参戦しました。

初日も出演グループ的にも行きたかったんですけどね、このあたりは一緒に行った友人の都合的にも少し厳しかったですね。

もちろん後半の出演陣も豪華でしたしめっちゃ満足でした!来年の日程がどうなるかわかりませんが、行けるものなら全日程通しで行きたいなー。

ちなみに基本的には源氏の舞台中心にライブエリアは回りました。まぁ基本的には皆さん同じだと思いますけども。

夏フェスは音楽のあるお祭りだ!

はじめての夏フェスだったの勝手がわからなかったものの、感覚的には普通にライブに行くような感じだったんですよね。

ただ、これが間違いだったようで、夏フェスってのはもちろんライブでもあるんですけども、一方でお祭りでもあるんですよね。音楽のお祭り

京都大作戦の場合はステージが二つあって、基本的にどちらかのステージで演奏されているので常に音楽が流れている状態。

休憩していても音楽は聴こえてくるし、食事をしていても音楽は聴こえてくる。ライブエリアにいなくても音楽が楽しめてしまう。

ホントにそこにいるだけで楽しいんですよね。もちろんライブエリアで騒ぐのも最高に楽しいんですけども、フェスってのはいろんな音楽の楽しみ方のできるまさに音楽のお祭りなんだなーと。

これは実際に参加しないとわからなかったことだったなーと思うので、参加できてホントに良かったなーと思います。

夏フェスならではのいろいろ

ここからはフェス初心者が夏フェスならではのいろいろなことに遭遇したので、そのへんのお話をしていこうと思います。

物販列並びすぎ!

二日目(わたしにとっての初日)は、まず会場に着いて最初に物販列に並びました。

やはり京都大作戦のグッズほしいし、Tシャツは戦闘服ですからね。しっかりと揃えていきたいなーと。

ただこの物販列がとんでもない並び具合で。並び始めてから買えるまで2時間ぐらいかかりました。

さらには並んでいるそばから売り切れていくグッズたち……。もちろん並んでいる間も容赦なく日差しはぶっ刺さるし、タイムテーブルも進んでいくし。

いやー、さすがにここはしんどかったですね。ここまで並ぶのなのかと。なんとか欲しかったTシャツ二枚確保できたのでまだよしでしたけども。

二日目トップバッターのThe BONEZは観ておきたかったのですけれど、ここはもうしょうがないと割り切るしかなかったですね。音は聞こえてきたので、せめてそれだけは救いでした。

グッズに関しては、実は京都大作戦終了後にオンライン通販で購入はできるんですけども、できればこれ事前に買えたらなーとは思ってしまいましたね。

ただまぁ、これはこれで転売屋が買い占めに走るのは間違いないので難しいところなんだろうなーとも思うんですけども。

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暑すぎて熱中症待ったなし!

もちろんこの時期ですから、暑いのは間違いないんですけども。

その中でライブエリアで動き回るとなると、もう想像を超えるぐらいに熱くなってしまうんですよね。

尋常じゃないほど汗かくし、どれだけドリンク飲んでも喉は渇く一方で。足を攣りかけたりして、マジで熱中症待ったなし状態でしたね……。

野外のライブ参戦自体が初めてでしたから、思っていた以上にここまで負担かかるんだなぁと。

ホントにペース配分は重要ですね。行けそうなところは全部前行ったろうとか思っていましたけども、前に行くのと後ろでおとなしく観るのと分けていかないと正直体力保ちませんね。

体調管理は自己責任ですからね、気をつけないといけないなーと思いました。

雨と雷で2時間の中断!

三日目は途中で雨が振り始め、雷も鳴りはじめてライブが中断されることになりました。雨はそれほどではなかったのですが、雷注意報も出ていたこともあっての中断だったようです。

まだ梅雨も開けていない時期ですからね、これはしょうがないかなーとは思うものの、やっぱり中断は悲しい。

これも野外の夏フェスならではですけどね。あまり歓迎したくはないですが。

ただ、正直雨のおかげで気温も下がって熱中症状態が緩和されたなーという実感も。この中断がなかったらラストまで体力保たなかったかもしれないのでこのあたりはなんとも。

印象に残ったグループ

ここまでははじめての夏フェスで起きたこととかについて色々と書いてきましたが、ここからは本題ということでグループについての感想です。

すべては聴けていないですし、その中でもある程度ピックアップして感想を上げていこいうと思います。

RADWIMPS

個人的にかなり楽しみだったのがこのRADWIMPS。RADWIMPS自体は以前からよく聴いていましたが、こうやってライブで観られる機会は初めてなのですごく楽しみでした。

前前前世や棒人間などのタイアップ曲もいいのですが、DADAやおしゃかさまなんかはめちゃくちゃ盛り上がれました。

特におしゃかさまのソロパートはまさにライブならではという感じで、最高にかっこよかったですね!

なんというか、RADWIMPSがここまで熱いライブをするイメージがなかったのでいい意味でRADWIMPSに対するイメージが変わりましたねー。

新し目の曲には若干疎かったので、知ってる曲が大半だったのもありがたかったですね。

RADWIMPSセットリスト
1.夢灯篭
2.前前前世
3.05410-(ん)
4.棒人間
5.DADA
6.おしゃかしゃま
7.サイハテアイニ

Dragon Ash

続いては京都大作戦皆勤賞のDragon Ash。

Dragon Ashは以前ワンマンライブに行ったこともあったので、こういう感じかなーというイメージはあったのですけれどそこを思いっきり裏切られましたね。

やっぱりワンマンでのセットリストとフェスでのセットリストは違ってくるんだなーというところで、以前いったワンマンよりも数段かっこ良く感じました。京都大作戦ですからなおさらでしょう。

もちろんFantasistaは圧倒的な盛り上がり。やっぱりこういった誰でも知ってるような曲を持っているのはめちゃくちゃ強いよなーと。

Dragon Ashが演奏している間はやや曇っていたのですが、少しづつ雲が晴れていき光が差し込んでくるのはすごく良い光景でした。

空までもがライブを盛り上げてくれためっちゃいいステージでした!

Dragon Ashセットリスト
1.Mix It Up
2.Pulse (THE MAD CAPSULE MARKETS cover)
3.Ode to Joy
4.The Live
5.Jump
6.Fantasista
7.A Hundred Emotions

WANIMA

ここからは三日目。わたしはあんまりWANIMAって聴いたことなくって、CMで流れている曲だとか最近音楽番組でちょっと聴いたくらいで。なんとなく曲のイメージがちょっとあるかなぁというくらいのものでした。

ライブの感じも結構イメージに近いところがあって、ゴリゴリのロックというよりもワイワイ騒ぐといった感じ。

そこら中でサークルができていて、前も後ろもサークルに挟まれて巻き込まれること必至状態!もうこんなん乗っかるしかないよなーってことでもみくちゃにされてやりました。

若干足にキテたわたしは一回すっ転んじゃったんですけどね。手を掴んで起こしてくれた前の人に感謝。

10-FEETカバーのVIBES BY VIBESもめっちゃよくって。TAKUMAも出てきて、もうめっちゃ京都大作戦だった。

そして最後はまさかのアンコール(笑)。10-FEET以外で初めてアンコールやったとか言われててめっちゃ笑いました。いやーしかし楽しいライブでしたね。

WANIMAセットリスト
1.BIG UP
2.Hey Lady
3.VIBES BY VIBES(※10-FEETカバー)
4.CHARM
5.ララバイ
6.いいから
7.ともに
8.やってみよう

MAN WITH A MISSION

続いてMAN WITH A MISSION。ご存知オオカミバンド。

始まったと思ったらステージ上いるのはオオカミさんではなく、舞妓さんと袴姿の楽器隊。初っ端からなんかすごいぞ。

そして始まった楽曲はTAKUMAとのコラボ曲。いやー、これこそ京都大作戦!

MAN WITH A MISSIONの曲調って個人的にはかなり好きな感じでして、ストレートなロックが多い京都大作戦においてこういった打ち込み色が強いバンドは際立ちますね。

でもMAN WITH A MISSIONってライブでガンガン騒いでいく感じとはちょっと違うのかなーって思っていたんですけども、全然そんなことなかったです。

音の重厚感がすごくって、これが盛り上がらないわけないよなーと。

MAN WITH A MISSIONはじっくり聴きたいと思っていたのでやや後ろの方で観ていましたが、途中でウズウズしてきましたもんね。

ただ、こうやって前で騒ぐのも後ろでじっくり聴くのも、どちらでも楽しめるのがフェスの良さだよなーなんて思いながら観てもいました。楽しみ方は自由だし選べますもんね。

MAN WITH A MISSIONセットリスト
1.database (with TAKUMA)
2.Get Off of My Way
3.Raise your flag
4.Dog Days
5.FLY AGAIN
6.Dead End in Tokyo
7.Emotions

マキシマム・ザ・ホルモン

もうここがこの日の最大の騒ぎどころだろうな-と思っていたマキシマム・ザ・ホルモン。

予想通りなんて言えないぐらい、想定していた以上の盛り上がりでもうなんか頭おかしくなりそうなぐらいに頭振ってました。

雨も強くなってきましたがもはやこんなものは恵みの雨とばかりに暑さを和らげてくれて体が軽い軽い。

究極に盛り上がった「F」。フリーザ!フリーザ!の絶叫!もう楽しくてしょうがなかったですね!

ただ、「F」が終わったあたりで雷によってライブが中断。え、マジですか……このテンションどうすんの……と思いながら結局約二時間の中断。

雨で体もテンションも冷え冷えだった中での再開のアナウンス。テンション上げ直せるかなぁなんて変な心配してたんですけど、10-FEETとの寸劇からマキシマム・ザ・ホルモンのライブからの再開となって一気に盛り上がる。完全なる杞憂でした。

ラスト一曲恋のスペルマではステージ上にこの日の参加グループも出揃っての圧倒的一体感。まさに伝説をこの身に感じた気がします。とんでもないライブでした。

マキシマム・ザ・ホルモンセットリスト
1.恋のメガラバ
2.シミ
3.「F」
4.恋のスペルマ

ROTTENGRAFFTY

個人的にこの日一番観たかったのがこのROTTENGRAFFTY。中断があったため時間の都合から曲はあまり聴けないなとは思いつつ、観られるだけでももう嬉しかったです。

ちなみに、ROTTENGRAFFTYが始まる頃には気づいたら最前にいました。ホルモンの時に思いっきり前に圧縮されて最前に取り残されましたね(笑)。

間近で見られるROTTENGRAFFTYに思いっきり声を上げて飛んで頭振って、短い時間を完全に堪能してやろうと。

そしてラストの金色グラフィティ。思いっきり声を上げて歌ってやりました!

一番観たかったROTTENGRAFFTYの一番聴きたかった曲を聴けて歌えて、短い時間ながら最高に満足でした!

ROTTENGRAFFTYセットリスト
1.D.A.N.C.E.
2.THIS WORLD
3.金色グラフティー

10-FEET

10-FEETの公演は二日とも聴くことができたので、それぞれ感想を上げていこうと思います。

7/8二日目公演

二日目の10-FEET。この日は、三日目は思いっきり暴れてやろうと思ったのであえて後ろで聴いていました。

まぁ次の日の雨で時間が短くなってしまったので今思えば失敗だったんですけども、こうやってその日その日で楽しみ方を変えられるのもフェスの楽しみ方だと思うのでそれはそれでよしと。

ただ、後ろでおとなしく観てるなんて正直出来なかったですね。一発目のその向こうへからもう会場の一体感が半端ない。

会場全体から声が上がり、そこかしこにでかいサークルができて。なんかとんでもないものを観ているなと、正直震えましたね。

途中の即興コントで笑わせられて、新曲も聴くことができて。アンコールまでもう気の休まることのまったくない、最高のライブでした。

明日もこんなライブが観られるとかとんでもないなと、もうこの時点で京都大作戦に参加できてよかったなんて思ったし、来年もこれ絶対行きたいぞ!とかブツブツ言ってた。まだもう一日あったのにね。

それくらいとにかく感動しまくりのライブでした。

10-FEET 7/8セットリスト
1.その向こうへ
2.FELLOWS 1.5
3.STONE COLD BREAK feat.FIRE BALL
4.Freedom
5.2% feat.湘南乃風
6.太陽4号
7.ヒトリセカイ
8.goes on
アンコール
1.RIVER feat.Kj(Dragon Ash)
2.風

7/9三日目公演

雨で僅かな時間しか残っていなかった三日目。でも、TAKUMAのでも絶対、最高のもん見せますの言葉に嘘偽りなく、最高に最高のライブだった!

ステージ上にこの日の参加したグループもドンドン集まってきて、最高に盛り上がるこの日の最終公演。

その向こうへでの圧倒的一体感。この日の残り全部をこの時間につぎ込むつもりで思いっきり叫んできました。

短い時間だったけど、もうとんでもなく濃い時間でした。ラスト、終演後の終幕の文字は少し寂しくもありましたけど。でももうこれは来年も絶対行かなアカンなと決意しました。

来年も行かないとバチ当たるやつだわこれ。

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10-FEET 7/9セットリスト
1.DO YOU LIKE…?
2.その向こうへ
3.CHERRY BLOSSOM

最後に

はじめての夏フェス参加で、色々と勝手がわからずに雨も降ってきて中断されたりと、なにかと忙しなかったりもしましたが、それでも終わった今言えるのはただ最高だったと。

自分にとって最初の夏フェスが京都大作戦でホントによかったと思います。

ということで色々とトラブルもありましたが最高に最高で最高な京都大作戦2017でした!来年も行くよ!絶対!