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APOKARU POST

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朝起きられずに遅刻しないために、寝坊の原因について覚えておこう

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わたし自身も結構たくさん経験してるんですが、一人暮らしと寝坊って切っても切れない関係なんですよね。

誰も起こしてなんかくれないからなんとか自力で起きないといけない。とはいえ起きられない時は起きられないんですよ。いやマジで。そして寝坊=即遅刻です。

わたしの寝坊は結構気合はいってて、起きたら11時過ぎだとか、ヘタしたら昼過ぎまで寝ててガチで心配されたみたいなことも何度かあります。寝坊にはわりと自信があるんです。

そんな一人暮らしの寝坊事情ですけども、学生の頃はホントに恵まれてたよなーって思う。オカンが毎朝起こしてくれてたから。

いやー、オカンが恋しいぜ……。

サラリーマンからしたら寝坊は死活問題

いやぶっちゃけね、ちょっと寝坊したくらいは大目に見ろよとも思うんですけどね。業務に大きく支障のない寝坊での遅刻ならある程度は許容してほしいものです。

なんなんでしょうねー。サラリーマンにとっての寝坊なんてものは、それこそ社会不適合者みたいに扱われたりするんです。

例えばさ、寝坊ではなくって電車が遅れてたから遅刻しました、みたいなパターンも実質的に業務に遅れてきた事自体は変わらないわけでしょう?

会社にかける迷惑でいえば不可抗力だろうがなんだろうがそこに差はない。そう思えば、寝坊での遅刻はもっと考慮されてもいいと思うんです。

つーか、むしろ寝坊だって不可抗力でしょうよ。でしょでしょ?

終業時間にはゆるいくせに始業時間にはやたら厳しい日本企業ファック!ってのは本気で叫びたい。叫び続けたい。

とはいえね、叫んだところで現状が買えられるわけではないんです。そうすると、やっぱりできるだけ寝坊しないようにするしかないんですよね、結局のところ。

寝坊の原因

単純に睡眠時間が足りない

わたしがよく寝坊していたパターンはこれです。単純な寝不足、いわゆる夜更かし。

遅くまでゲームをやっていたり、本を読むのが止まらなくなって夜更かししてしまったり。観なくてもいいような深夜番組をつい観てしまったり。

まぁついやっちゃうのが夜更かしでもあるんですけど、対処法はシンプルに夜更かししないようにするってだけですけどね。ショートスリーパーはマジで羨ましい。

遅刻の言い訳で素直にゲームやってて夜更かししちゃいました……なんて言われるとマジで怒られかねないのでそこはうまくごまかしましょう。

寝坊の原因の大半は二度寝

寝坊の原因の多くが二度寝だそうです。一度は起きたのに気付いたらまた寝てしまっていて結果、寝坊して遅刻してしまうというパターン。

二度寝の原因自体が睡眠時間が足りないということでもあるようです。ってことは睡眠時間をしっかり確保すれば二度寝を防ぐこともできるってことか。

まぁ睡眠時間を確保するのが難しい場合でも、二度寝が寝坊の割合の多くを占めているのであれば寝坊をしないためには二度寝対策が重要ってことですよねぇ。

深酒しすぎる

あとはこれですかね。前の日に飲み過ぎてしまったってパターン。

遅くまで飲んでいると当然に睡眠時間も短くなりますし、朝までお酒が残っているとすっきり起きることもできずに二度寝にも繋がります。

対策としては当たり前ですが飲み過ぎないこと。予め飲みを打ち切る時間を決めておいてそれを徹底することですかね。

ちなみにわたしはお酒やめたんで深酒で寝坊するのはもはや無縁ですね。

禁酒生活記事

でも、飲み過ぎで寝坊して遅刻は意外と許されたりもします。なんなんだろうね、この日本企業の文化。飲みに関しては異様に寛容でちょっと気持ち悪い。

寝坊せずに朝起きるためにどう対策する?

早寝早起きを習慣付ける

超当たり前な話なんですけども。あたりまえ体操レベル。

しっかりと睡眠時間を確保できればよっぽど寝坊なんてすることはないはずです。要するに早寝早起きを習慣付ければそれでいい。

まぁね、普段の生活習慣だとか、あるいは仕事だとかの関係でなかなか難しいって人もいるでしょうけどね。

単純かつ簡単な寝坊対策が早寝早起きだというのは間違いないと思いますけどねー。

急に早寝をするのは危険

とはいえね、睡眠時間が足りないなら早く寝ようぜ!って思っても、いきなり早寝をしようとするのは待ったをかけたいところ。

急に普段よりも早く寝ようとしても体がついていかず、寝付きが悪くなったり夜中に目が覚める原因になりかねないわけです。

なので、早寝をするにしても徐々に早めていくことですね。いつも12時に寝ていたのに、いきなり10時に寝ようとするとなかなか大変です。

思った以上に時間に追われることになるでしょうし、段階的に早めていくのがおすすめですね。

道具に頼る

どうしても早寝することができないって方には、やはり道具を使うしかないでしょう。

この時の考え方は二種類あって、道具を使って物理的に起こしてもらうか、あるいは睡眠の質を高めて自然に起きられるようにするか。

それぞれ、

にて紹介していますのでそちらを読んでみてくださいー。

寝坊とどう戦っていくか

寝坊との付き合い方をどう考えていくかというと、まずは寝坊の原因を知って、そこを潰していくってことだと思うんですよね。

やっぱり原因があって対策が打てるわけですから。ホントにサラリーマンにとっては死活問題になりかねないものですから、寝坊対策についてはしっかりとやっていきたいところ。

わたし自身寝坊についてはかなりスーパーライデンに助けられているので、自分にあった寝坊対策を見つけるってのも大事なのかなって思います。

まぁどうしても起きられないって人にはやっぱりまずはスーパーライデンをおすすめしたいですけどね。

それでは以上、あぽかる(@apokaru)でした。