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APOKARU POST

もうちょっとだけ好きに生きていこうぜって言いたいブログメディア

将来を不安に思うのは「いつまで生きられるか」がわからないから

名状しがたき雑記のようなもの

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老後の生活資金だとか将来への蓄えだとか。特にお金に関しての不安は、近い将来だろうが遠い将来だろうがわたしたちが生きている限りつきまとうと思うんですよね。

こういった未来に起きるかもしれないってことを心配するってのは、要するに自分がいつ死ぬかなんてのがわからないから不安になるんだろうなって思います。

明日自分が死ぬってわかっていたら貯金なんてしないでしょ?どうせなら全部使いきってパーッとやったる!なんて思うほうが自然な気もします。

なんつーかさ、わたしたちっていつ死ぬかわからないってことに脅迫されてるんじゃないのかなーって思うんです。

いつまで生きられるのだろうか

結局わたしたちっていつまで生きられるんですかね?

日本人の平均寿命は83.1歳だそうです。

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仮に平均寿命まで生きられるとすると、現在わたしは28歳なんでまだ55年も生きられてしまうみたいです。

長い、長すぎる!これまでも長かったなーなんて思うけど、それでもまだ3分の1しか到達していないようです。

とはいえね、その一方で明日車に轢かれるかもしれないし、地震が起きるかもしれないし、隕石が頭の上に降ってくるかもしれないし。

死ぬときは死ぬんですよね、それこそ確率なんて関係ないくらいに。

死のうと思えばいつでも死ねるんでしょうけど、なかなか死のうだなんて思えないですからねぇ。しょっちゅう死にてぇとか言ってるけど。

死ねないというリスク

例えば年金なんてものはそもそもがうっかり長生きしちゃった時のための保険なんですよね。

そういう意味では、死ねないってことはリスクなんですよね。

長生きしたくないなーなんて思っていてもうっかり長生きしちゃうくらいに医療だとかそういうものが発展しちゃったから。

普通に生活しているとうっかり長生きしちゃったりするんだから、ある意味では恐ろしい世の中になっちゃったものだ。

早死できることは幸せ?

ある意味ではそうなのかもしれないですね。長生きすることがリスクなら、早死できたことは幸福に思ってもいいのかもしれない。

でもこんなものは、死にたいって思っていない時点で成立しないですよね。早死したほうが幸せかもしれないけど、でも死にたくねーしっていう。

そうなるとやっぱり長生きしてしまうということに対するリスクヘッジをしていかないといけないのかなぁ。

いつだって今日が最後の日だと思えばいい?

リスクヘッジとは真逆の観点ですけども。よく言われる、明日死ぬと思って生きていれば大概のことは気にならないみたいなあれ。

これはこれで一つの考え方としてはいいのだけれど、その結果うっかり長生きしちゃったりすると目も当てられない事になる可能性がある。

気にしなさすぎてなんも残ってねーぜ!老後だぜ!みたいなことになっちゃうと悲惨だ。死にたくなる。でも死ねない。

そうするとやっぱり死ねないことはリスクなんだなぁって思っちゃいますねぇ。

100歳まで生きるつもりでいればいい?

そしたら逆に100歳位まで生きるつもりでいるとしたらどうでしょうかね。

自分は100歳まで生きるとして、65歳で定年だからそこから35年間必要な資金は……なんて考えだすと嫌になりますね、さすがに。

何度も言うように、長く生きることってやっぱりリスクなんでしょうね。

とはいえです、リスクというのは表裏一体であって、その裏にはリターンがあるものです。

要するに、多少失敗しても100歳まで生きるんだからいくらでも取り戻せるんじゃねぇ?って思ってみてはどうかってこと。

リスクヘッジなんてのは正直あんまり意味ねーと思うんですよ。これをやっとけば老後まで安心!なんてのはありえないですから。

10年後のことすらろくにわからないんだから、そもそもが考えるだけムダなんじゃねーのかななんて思うわけです。いいとこ数カ月後のことぐらいしか予測なんてできないでしょ?

明日死ぬからどうでもいいやーじゃなくって、まだまだ先は長いんだからこれくらい気にしねーっていうスタンス。

こんな漢字に考えることができれば幾分か楽には生きられるんじゃないのかなって思います。まぁそれでもある程度の不安はつきまとうんでしょうけどね。

ってことでこのへんで。以上、あぽかる(@apokaru)でした。