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APOKARU POST

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関ジャニ∞の好きなシングル曲ベスト10を男ファンがランキング形式で発表する

ジャニーズ ジャニーズ-関ジャニ∞

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関ジャニ∞のシングルも30作を超えるようになってと、かなりの数になってきました。

男エイターとしても好きな曲もいっぱいあるし、思い入れがある曲もあったりします。そんなわけで、好きなシングル曲をランキング形式でベスト10をまとめてみようかなーと。

15にしようかなーと思ったけど、30ちょいで15はちょっと多すぎるかなと。ほぼ半分になっちゃうもんね。

そのままおすすめランキングみたいなものでもありますね。女性ファンとは少し違った、男エイター目線としてのランキングとして一味違うものになるかなぁと思います。

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関ジャニ∞シングル曲ランキングベスト10!

10位 大阪ロマネスク

多くのエイター大好きであろうこの楽曲。デビュー前から歌われてきたというだけあって、思い入れがある人も多いのではないかな。

わたし自信も大好きな曲ではありますけど、ただ楽曲のジャンル的にわたしの趣向とはちょっと違うのでこの順位ということで。

大阪を舞台にしたラブソングで、特に最初のすばるのソロは一番の見所、というか聴き所。というかエイトのラブソング自体がそれほど多くないから、それだけでも貴重。

ハモリの箇所が多く、エイトの綺麗なハーモニーが聴ける曲でもあります。

元気な、楽しく盛り上がれるようなイメージのエイトではありますけど、こういったしっとりした曲もあるんだよ!ということでおすすめしたい曲ですね。

アルバムKJ1 F・T・O 8EST 収録

9位 あおっぱな

怒髪天提供曲。とにかくノリがよくって、自然と楽しくなれるような曲調はまさに関ジャニ∞そのもの!

メロディラインはめちゃくちゃキャッチーで、一回聴いただけでも覚えられそうなほど。Aメロはユニゾン、Bメロはソロパートとメリハリも効いてる。

そして演奏面でもブラスバンドがとにかく印象的。エイトの明るい曲調に金管は相性がよすぎますね!

アルバムJUKE BOX 収録

8位 へそ曲がり

エイトの多彩なヴォーカルワークが堪能できる一曲。

ハモリ、ユニゾン、フェイクがこれでもかとつめ込まれて、歌唱法もメンバーがそれぞれクセをつけて歌ったり曲展開も複雑で、とにかく聴きどころがたくさんある。

9位のあおっぱなはシンプルに作られている一方でへそ曲がりは曲調が複雑で、明るい曲調でもいろいろな魅せ方があるんだなとエイトの引き出しの多さに感心します。

アルバムJUKE BOX 収録

7位 前向きスクリーム

お祭りのお囃子のようなリズムと、しっかりとしたロックなサウンドと。盛り上げ曲でも演奏の手を抜かないのがエイトの曲のクオリティの秘訣かなーと思っています。

その一方でメロディラインは単調というか、すごくわかりやすい。詰める部分はしっかり詰めて、キャッチーにする部分はキャッチーにするってのがエイト流のこだわりかなーと。

ただ楽しいとかわかりやすいだけじゃなくって、しっかりと作られているなーっていう印象を受けるんですよね。特に新し目の楽曲聴くと。

アルバム関ジャニ∞の元気が出るCD!!収録

6位 ココロ空モヨウ

バンド曲。初っ端の入りのギターからしてもう大好き!

この曲はブラスよりもストリングスが印象的で、すごくクリアなサウンドに仕上がっています。

その一方でギターが前面に出てて、バンド曲であるという主張もしっかりされていて。しっかりとストリングスとバンドサウンドがマッチングしていて、綺麗な楽曲に仕上がってます。

アルバム関ジャニズム 収録

5位 ER

エイトレンジャー名義のこの楽曲。まぁ好きだからいいやと入れちゃいました。

曲調的にはかなりコアな感じで、インダストリアルな要素も入ったデジロックテイストはかなりわたし好み。

ヴォーカルもガンガンエフェクトがかかっていて、なんつーかアイドルの楽曲とは思えない本格感。文句無しにかっこいい一曲です。

大サビのすばるのソロもスリリングな感じで、エイトらしさもしっかりでています。

アルバム、8EST 収録

4位 言ったじゃないか

作詞に宮藤官九郎、作曲に銀杏ボーイズの峯田和伸とめっちゃ豪華。バンド曲。

曲調はかつての青春ロックを思わせるようなストレートなロックサウンドで、エイトとの相性はバツグン。

わかりやすいメロディではあるけど単調にならないように各フレーズごとに演奏もメロディも少しずつ変えられていて、通して聴いても飽きない。

ギターのザクザクした感じとか、ロック好きな人とかたまらないんじゃないかなーと思います。

アルバム関ジャニ∞の元気が出るCD!!収録

3位 大阪レイニーブルース

ジャズテイストなこの楽曲、イントロのギターがもうむっちゃくちゃ好きなんです!

ラップテイストなAメロはう~んって感じではありますけど、しっとりとした曲調とすばるの若い声がマッチングしてて聴き惚れますよ。

初期の歌謡曲路線はあまり好きじゃないんですけども、この曲は別格ですね。エイトのイメージと違った一面が聴けるのではと思います。

ちなみに、アルバムF.T.O収録のアルバムバージョンでは、イントロにブラス→すばるソロが追加されていて、シングルバージョンとはまた違った感じで楽しめます。

シングルバージョンは8estに収録。こちらでは内くんのパートもあります。内くんは内くんでなかなかいい声をしているので、個人的にはシングルバージョンをおすすめします。

アルバムKJ1 F・T・O 8EST 収録

2位 イエローパンジーストリート

バンド曲。甘さのある曲調と、バックのブラスがとにかく印象的でそこにギターが絡む感じがたまらない。

なんというか、こういう楽曲をバンドで演れるのはエイトだけなんだろうなーって思います。ロックバンドがこういうテイストの楽曲を演るってのは想像できない。

そういう意味で、バンドとしての関ジャニ∞は唯一無二の存在なんだなぁって思うんですよね。

歌唱面でも、サビのヤスくんのフェイクなど彼らだからこそなヴォーカルワークもあって本当によく出来た楽曲だと思います。

アルバムFIGHT8EST収録

1位 LIFE~目の前の向こうへ~

バンド曲ではシングルとして初めてリリースされたこの楽曲。エイトの方向性という面から考えても、この曲の存在は大きかったと思います。

アップテンポな曲調にクリアなストリングスとギターサウンドが重なり、サビではすばると錦戸のツインヴォーカルが主旋律をなぞっていく。

なんつーか、エイトのバンド曲のお手本のような曲で、かつ最高傑作と言ってもいいくらいの名曲だと思うんです。

バンド曲をシングルにもってくるというのは、当時では一つの賭けだったと思うんです。その中でこれだけの曲をリリースできたというのは、本番に強いというかなんというか。

でも、この楽曲があったおかげで今のエイトがあるのは間違いない。楽曲としてもめちゃくちゃかっこよくて大好きだし、思い入れも強い。この曲が1位にくるのは必然でしょう?

アルバム8UPPERS8EST収録

最後に総括

見なおしてみると、上位にくるほどバンド曲だったりロックテイストな曲が多かったりとたしかな偏りを感じるわけですけども。

たぶん同じようにランキング形式で誰かが作ったとしてもわたしとはかなり違った感じになるんじゃないかなーとちょっと思ったり。

まぁ男エイター目線として楽しんでもらえればそれはそれで。こういう人もいるんだよーと思ってもらえたらそれでおっけーです。

ではこのへんで。以上、あぽかる(@apokaru)でした。

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