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APOKARU POST

もうちょっとだけ好きに生きていこうぜって言いたいブログメディア

地方でも自力で生きていく力をつけるために、行政書士の資格をとるための勉強を始めます

人生設計-資格取得 人生設計-移住計画 人生設計

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わたしの野望的なものにいわゆる移住があります。そろそろ地元に飽きてきたというか、ちょっと長くいすぎた。

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どうせ移住するなら東京とか都市部よりも田舎寄りのほうがいいかなーとはおもってるんだけど。都会は名古屋でお腹いっぱい。あれより人の多いところとか想像できない。

とはいえね、田舎って言うだけあって仕事って面ではやはり心もとない。

今時インターネットがあればいくらでも稼げるとは言うものの、収入源がブログだとかそういうのだけじゃあなんというか安定感が足りない。

そういう意味で、いわゆる手に職をつけるということで資格取得は一つの選択肢になるのかなとおもったわけです。

インターネットから収入を得つつ、資格取得で手に職をつけていくのは今の時代にはなかなか合ってるんじゃねーかなとおもったんだよね。

なぜ行政書士か

法律関係の知識を勉強をしておきたかった

とりあえず士業ってなんかかっこよくね?なんてのもあるんだけど。

以前記事にしたこの本の影響も多分にある。

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法律関係の知識はあって困るものじゃないしむしろ必要だよなーって思ってたし、それならどうせなら資格取得までしておきたいなーと。

ブラック企業とか働き方について注目の集まってきている今の時代を考えると社労士なんかもいいかなとも思ったんだけど、社労士はわたし受験資格ないんだよね。学歴ないから。

行政書士の資格があれば社労士の受験資格にもなるんで、社労士の資格を目指すかは別としてもまずはスタートとして行政書士から目指していこうというわけです。

行政書士は士業の中で最も簡単な資格

士業においても特に難関と言われるのが、司法試験と公認会計士試験。司法書士も相当難しいというし、税理士はとにかく時間がかかる。

そんな中では行政書士はかなり簡単な部類にはいる。それでも法律関係初学の人間が生半可な勉強で受かるものではないようだけど。

行政書士であれば受験資格の規定はないし、なによりタイミングがよかった。

行政書士試験は11月で今から半年弱。個人差はもちろんあるだろうけど、勉強期間の目安が半年程度なんでちょうどいい具合。逆に勉強期間が1年ぐらいあるとたぶんダレちゃうから。

色んな意味で巡り合わせが良かったのもあって、今回行政書士試験に挑むことを決めたわけです。

単純にスキルを身に付けるという選択肢もある

とはいえね、手に職をつけるというと資格取得というイメージがあるけど、スキルを身につけるというのも一つの選択肢だと思う。

例えばプログラミングなんかは今でも相当な需要があるし、今後ももっと伸びていくと思う。

レバテックとか見てても、案件単価が思いの外高額でびっくりしたぐらいだ。

エンジニアとして仕事をしないにしても、インターネットで活動をしていこうというのであればプログラミングスキルは間違いなく活きてくると思う。

わたしとしてもプログラミングを勉強してきたいって気持ちはあるし、WebCampだとかスクール的なものにも興味がある。

プログラミングとか絶対面白いよなーって思う。いつか勉強する。さすがにVBAがちょっと触れる程度からはとっとと脱却したい。

語学なんかも身に着けたいとは思っているんだけど、たぶん将来的にほんやくコンニャクが実用化されるんで、そっちはパスで。

行政書士は仕事がない?

ネットなんかで調べると行政書士は仕事がないっていうのをよく見かける。とはいえまぁ、こんなのは行政書士に限った話じゃないと思うんだけど。

インターネットで調べるとかなりの職業が仕事が無いことになり、さらには将来的には職を失うことになっている。おそろしい。

とはいえ、行政書士業界が新規参入が厳しいというのは間違ってはいなさそうだなとは思う。

お世話になっているファイナンシャルプランナーさんに行政書士資格を取ろうと思っていると相談したところ、その人の身近な人で最近行政書士になった人がいるけどやはり苦労しているという話はあった。

ただわたしとしてもむしろ行政書士一本で食べていこうだなんて思ってもいないし、そもそも資格をとったからって行政書士になるかどうかも実は決めてもいないのよね。

今回資格取得をしようと思ったのも、それで仕事をしていくというよりもまずは武器を揃えたい、まずはそこからなんですよね。

なんでまぁ、実際に収入源の一つとして組み込められるくらいになったらいいなーってくらいにしか考えていない。期待し過ぎるといいことないからね。

行政書士にはクリエイティブさが求められる

そういう意味ではね、行政書士なんて職種はいろいろなものと組み合わせてなんぼだと思う。

実際に行政書士一本で、って人は意外と少ないみたいな話も聞けた。要はそこにどんな付加価値をつけられるかなんだろうなと。

行政書士という仕事があって、そこにどういったものを組み合わせていくか、個性を出していくか。

そういう意味では、行政書士ってのはクリエイティブさが求められるんだろうなと思う。そんでもってそこが面白いなと思ったわけです。

行政書士は今後自分がやろうと思っていることと繋がる

まぁどっちかというと繋げていこうって感じではあるんだけど。

地方に出て行ってなんかをやろうと思ったらやはりいろいろな届けを行政に出す必要が出てくるだろうし、それを自分で行えるというのは一つのメリットになる。

さらには、もしかしたら自分と同じように移住した人に対してなにかしらのサポートができるんじゃないかと。

住む場所を変えるというのはいろいろな理由があって、田舎のライフスタイルの憧れだとかポジティブなものから、そうせざるを得なかったというネガ部分の強いものかもしれない。

そんな感じでやっていけたらそれはそれで楽しいんじゃねーかなーと思っているわけです。

つーことでまずは勉強します。なにはともあれ試験に合格しねーと話しにならんので。

それでは以上、あぽかる(@apokaru)でした。それではまたーねー。