読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

APOKARU POST

もうちょっとだけ好きに生きていこうぜって言いたいブログメディア

はじめての宇宙旅行。海外旅行だの世界一周なんてのはもう古いよ?

名状しがたき雑記のようなもの

【スポンサーリンク】

【スポンサーリンク】

9月の服とかの超オススメ紹介記事

☑秋口のメンズファッションプラスおすすめコーディネートを紹介!

これもうホント昔っからの夢で。マジでいきたいんですよね、宇宙旅行。

なんで、こんなムック本を買っちゃいました。はじめての宇宙旅行

f:id:apokaru:20160505142035j:plain

宇宙いけちゃうんですよ、マジで。搭乗予約受付中ですよ?やばくね?予約したい!

ちなみにこの本はちょっと古い。約2年前。最新情報についてはこの宇宙旅行を主催しているクラブツーリズムのホームページを見ていただけるといいと思う。

www.club-t.com

とっくに宇宙旅行なんてのは現実にあるんですよ、知ってました?

夢じゃなくなった宇宙旅行

なんつーか、夢が夢でなくなる瞬間ってのは実は実感できるものではなくって、自分の知らないところで起きていることなんだなーとは思うんですけども。

子供の頃から宇宙旅行に行きたいなんてのは確かに思ってたんですけど、その頃から今に至るまで、そのうち科学の進歩で行けるようになるだろうみたいなざっくりした感じだったんですよね。

そんでもって実際に行けるようになっちゃったわけで、なんというか常識未満だったものが現実に存在するようになり、それが常識になるまでのステップというのは案外近くできるようなものでもないんだなーとか思ったわけです。

とはいえね、行けるようになったからって実際に行けるわけでもなくって。例えばお金の問題。

参加費は25万ドル。日本円で今なら3000万円弱ぐらい。これだけの金額をポーンと出せるのはなかなかの大富豪だわな。

ただ、それ以外にはハードルはそれほど高くなくて。

例えば期間で言えば、訓練等を含めて約一週間で完結する。最短でだけど。年齢についても18歳以上であればよく、上限はなし。健康状態については、普通に健康であれば大丈夫であるとのこと。

要はお金さえあれば大抵の人はいけるっていうこと。銭で解決できるんだ!世の中カネだぜ、カネー。

とはいえね、意外なところにハードルはあって、実はまだ実際に宇宙旅行は実現していないということ。え、なにそれ、どういうことって思うじゃん?

今までの健康状態がどうだの一週間で行けるだのはなんだったのってなるじゃん?いやマジでその通りで、ただの試算でしかないってことなのよね、少なくとも現時点では。

ちなみに宇宙にいられる時間は約4分間。まぁこれも試算なんだけど。たった4分のために3000万円も払えるか!って?いや払えるでしょ?宇宙旅行ってそれくらいの価値はあると思ってる。

そもそもが世界一周なんかと比べてもスケール感からして違うし、宇宙から地球を観るという経験は何物にも変えられないものだと思う。

ちなみにすでに世界各国から700人以上が申し込み済で、その方たちは入金まで終わっているそう。やっぱり宇宙に懸けるロマンってのは世界共通だよね!

航空機大手のエアバスだったりボーイングだったりも宇宙旅行事業にすでに参入しているっていうんだから、コンテンツとしての宇宙ってもう最強だよね。ってこの本にも書いてあるんだけど。

f:id:apokaru:20160505142222j:plain

すぐには行けないから、この本を見てまずは宇宙へのあこがれを強めようと思う

まぁね、金銭的な問題もあるし、そもそもまだ実際に実現していないってこともある。

そういう点では、わたしが行けるのはたぶんかなり先になるのだと思うので。なので、それまでの充電として、このムック本を堪能したいと思う。

少しだけおすそ分けしたい気持ちもあるので、中の写真をチラ見せしておきたい。怒られない程度に。紙がテカってるので光の反射は許してね!

f:id:apokaru:20160505142244j:plain

冊子自体はフルカラーで、見開き写真も結構たくさんあるので、単純に宇宙好きは観るだけで楽しいと思う。

そのうえで、いろいろな宇宙うんちくだとか宇宙旅行事業関連のいろいろな事が書かれているので、この手のムック本にしては驚くほど満足できるものになっているよ!

f:id:apokaru:20160505142315j:plain

実際に宇宙に行く際には、この3つの飛行機がくっついたようなスペースシップ2に乗ることになる。

なんかつなぎ目でポキっとオレてしまいそうな気もするけど、たぶん大丈夫。フライト中に折れたら100%死ぬけどね!

いや実際宇宙旅行なんて命がけでしょ?わかりきってることじゃんね。でも、だからこそいい。そこにロマンがあるのだということ。

f:id:apokaru:20160505142353j:plain

高度100kmで宇宙旅行車が観るもの……想像はできる。でも、現実は想像なんてものは簡単に超えてくるもので、そこから観るものは間違いなく想像なんてできないものになるはずだ。だからこそわたしたちは宇宙を目指すんだから。

まぁさっくりだけどこんなもんで。読みたい人は買って読んでね!間違いなく楽しめると思うよー。

月の土地を買って宇宙へのあこがれを示すのもいい

一時期話題になった月の土地だけど、絶賛今でも買えます。つーかわたしは買った!

宇宙へのあこがれが抑えきれなくて……。これが月の土地の権利書。なんかかっけーだろー!

f:id:apokaru:20160505025347j:plain

ちなみに月の土地はルナ・エンバシー・ジャパンから買うことができます。

いやあ、なんかいいよねぇ。月の土地。行けもしねーところの土地かってどうすんだって思うでしょ?そうじゃねーんだよ。男のロマンってのはそうじゃねーんだ。

つーか行けるかもしれねーし。4分間だけじゃなくって、月面にまで宇宙旅行できるようになったら自分の土地に足を踏み入れることもできるかもしれないじゃん?科学の進歩ってすげーから、意外とすぐかもよ?

だからやっぱり月の土地は買ったほうがいい。宇宙好きなら買わない理由がないと思う。なんにもならないけど。ファイルムダにでけーし結構置き場所に困るけど。それでも買う価値が有ると言いたい!声高に!

まぁそういうことですよね。宇宙なんてのはすべてロマンなんです。ロマンのためならなんだって許される。そういう世の中であってほしい。

ということでみんな一緒に宇宙行こうぜ。月のオレの土地を相手してやんよ。トゥギャザーしようぜ!

ってことでそれではまたーねー。以上、あぽかる(@apokaru)でした。