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APOKARU POST

もうちょっとだけ好きに生きていこうぜって言いたいブログメディア

6人時代のKAT-TUNの「わたしの考えた最強アイドル感」は異常でしょ?

ジャニーズ-KAT-TUN ジャニーズ

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あの頃の6人はマジで敵なし不可能もなしだった。

6人のKAT-TUNの無敵感

わたしは今の4人のKAT-TUNも好きですし、5人のKAT-TUNも好きでした。たぶん3人になるKAT-TUNもきっと好きになれると思うの。

ただね、6人のKAT-TUNは別格だった。6人のままだったらホントに最強だった。

マジでね、中二妄想を具現化したような、まさにわたしの考えた最強アイドルって感じだった。

なにからなにまで最強のアイドルだった。そろそろ3人になりそうなタイミングだからこそ、今だからこそ6人のKAT-TUNを語っときたいなーと思う。

ビジュアル最強!

みんな同意してくれると思うんですけど、数あるジャニーズグループの中でもKAT-TUNの顔面偏差値ってトップだと思うんです。

だって見てよ、このジャケット写真。デビュー曲Real Face。

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ジャニーズのセックスシンボル、亀梨和也

最高のスカシ感、赤西仁

正統派王子様、田口淳之介

ジャニーズ初の坊主アイドル、田中聖

女の子よりも可愛かった通称甘栗、上田竜也

チャラッチャラしていたチャラ丸こと、中丸雄一

上三人はもはや言わずもがな。完全なるイケメン軍団。

さらにデビュー当時では中丸くんなんて今じゃあ考えられないくらいチャラチャラしてたし、上田くんも今のいかついサイヤ人からは想像できないくらいに可愛い女の子だった。

聖だって坊主でストリート生まれヒップホップ育ちな格好してたからあまりイケメンイメージはないけど、よくよくみれば可愛い顔してるよほんと。

RESCUEのジャケットなんかもみんないい感じにかっこいい。亀梨くんのリーゼントとか新鮮じゃん?

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いかついイメージもあったけれど、それでも彼らは間違いなく顔面偏差値はバツグンだった。ビジュアル的にも最強だった。

アイドルの枠に納まりきらない音楽性

KAT-TUNは音楽面をとってもほかのアイドルグループとは一線を画していました。というかアイドルの枠なんて完全に飛び越えたところにいました。

KAT-TUNの音楽は、デビュー曲のReal Faceに集約されています。それくらいにこの曲はすばらしい。

仁亀のユニゾンは正統派ジャニーズ的だけれど、特に赤西の歌唱力が光る。

聖のラップは本格的でマジでかっこよく、中丸のビートボックスも際立った存在感があった。

上田くんと田口くんも、目立った部分はないけど高音と低音をそれぞれ担当してグループの歌唱を安定させてくれている。

そしてヘヴィーロックサウンドとグルーブなビート。さらにアイドルらしからぬ退廃的な世界観。

これらすべてが集約されたのがReal Faceだった。だからこの曲はデビューから今までずっとKAT-TUNの代表曲でありつづけられるんだ。ただ単にデビュー曲だからだとか、一番売れた曲だからだとかそういうことじゃないの。

ただかっこいい曲ならKeep the faithだったりLIPSだったり、あるいはファンの思い出の曲といえばジュニア時代からのハルカナ約束だったりNEVER AGAINだったり、はたまた音源化されていない曲だったりするかもしれない。

でも、それでもやはりKAT-TUNの代表曲はReal Faceなんです。これだけは絶対にかわらない。

それだけ6人でデビューしたKAT-TUNは最強だったから。

わたしはこれからもKAT-TUNを応援していきます。

TRAGEDY、UNLOCKとリリーズが決まって、未収録だった熱くなれとGREATEST JOURNEYもカップリングで収録されて。

なんというか田口くんが脱退するためのお膳立てはすでに整ってしまったように思う。それはすごく寂しいことだけれど、でも3人になったKAT-TUNもきっと好きになれると思うんで、これからもずっと応援していきます。

最強だった6人のKAT-TUNはもう遠い過去の話で、それぞれ好きだった5人のKAT-TUNも崩れて、いま4人のKAT-TUNもなくなろうとしています。ってなんつーセンチメンタル。

残る3人がKAT-TUNとしてやっていくことを決めたんですから。応援しない訳にはいかないでしょうよ、ついていきますよ。

ということで3人になるKAT-TUNを迎えるために、今だからこそ6人のKAT-TUNを語っておきました。

それではまた。以上、あぽかる(@apokaru)でした。