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APOKARU POST

もうちょっとだけ好きに生きていこうぜって言いたいブログメディア

「傷物語Ⅰ鉄血編」そうだ、5年待っても見たかったのはこれだったんだ

いろいろ紹介-映画 いろいろ紹介

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5年待った甲斐はたしかにあった!この5年はムダではなかった。ということでやっと見れました。

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思えば長かった、ここまでアニメシリーズが続いた作品なのになかなか劇場での公開がされなかった傷物語

ぶっちゃけ、劇場でやるなんて言い出したのがあかんかったんじゃ、なんて今になって思うわけで。

でもね、たしかに待たされた甲斐はあったでしょう。それは間違いない。ということでおもいっきりネタバレしていきます。

ホントに長かったな、アニメ化物語第一話であった傷物語のダイジェストが思えば懐かしい。

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あの映像だけでワクテカしてもので。でもその期待を上回るものであるのは間違いない。うん、何回でもいいますよこれは。

ちなみに先に言っておきますが、3部作で尺的にどうなのってのは原作読んでる人ならみんな思っているとおもいます。

すっげー贅沢な尺のとり方をしているんで、その心配は無用です。第一章鉄血編では忍野に助けてもらったあたりで終了ですので。

おそらく、流れ的には第二章でヴァンパイアハンターたちと戦って、第三章で羽川のおっぱいを揉んで終わるのでしょう。いいとこ突いているとおもいます。

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羽川のおパンツの描写はなかなか素敵なものでした。

化物語のダイジェスト版とは違ってちゃんと白のレースでした。

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まぁこの辺は映画館に行って確認してください。羽川さんの作画はすっごい猫っぽく描かれていて、それだけでも気合の入りようが伺えます。

うーん、羽川さんほんと可愛かったなー。おパンツの描写だけで相当数のページを割いていた原作も報われるところでしょうよ。

youtu.be

阿良々木くんの顔芸は見どころの一つ

初っ端から死にかける主人公というのもなかなか斬新。今回も阿良々木くんの顔芸は見どころの一つじゃないかなと。

ホント贅沢な作画をしていました。原画も動画もめっちゃ人数いるし、そもそもほぼ日本人で占めていたのはホント感心する。

たしかにこれは時間かかるわと思いましたね。それでも5年は長すぎるけど。

実はアニメは最近は追ってないんですよね。恋物語までですね、観てたのは。エピソード君ってこんな感じだったっけっておもいてました。見てるはずなんだけどね。笑

忍野もやけにかっこいいし、キスショットはむしろこれ以降の作品のキャラクターを反映した結果なのかな、かなりきっついキャラ付けがされていました、たしかにこれは劇場じゃないとなーってくらいに。

それぐらいインパクトのある描写でしたよ。あんなキスショットは見たくなかったというのも本音。少なくとも傷物語時点のキャラクターではね。

映像に関しては文句なし

映像に関してはホントに文句なしです。クオリティめっちゃ高い。

スタッフロールでそのスタッフ数を見るだけでびびるレベル。よくこれだけ人集められたなって。

キスショットのボロボロな描写はかなり強烈でした。ダイジェスト版とは迫力が違った!

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やけに深すぎる地下鉄とか、相変わらずのシャフトクオリティというか。突っ込みどころではありますけど。

3部作かぁ……

たぶん相当お金かけてるんでしょうねぇ、そりゃ3部作にして回収もしたいでしょうよ。

とはいえ第一章は上映時間60分。おそらく第三章まで似たようなもんでしょう。そう考えると90分の映画にして前後編とかにしてくれるとよかったなーなんて。

ちなみに第二章熱血編は夏に公開予定です。楽しみなのは間違いないから余計歯がゆい。

第二章ではおそらくヴァンパイアハンターとのバトルがメインになるだろうし、作画とかそのへんの期待に関しては間違いなく応えてくれる。

ストーリーについても原作が好きな人にとっては問題なし。そう思えば期待せざるをえないよなーと。

ただまぁちょっと気になるのは物語シリーズの中でもかなりシリアスな部類に入るので、ギャグのテイストがちょっときついかな。このへんも最近アニメ化されたあたりの作品の影響を受けちゃってるなっておもいました。

でもあれだな、ちっちゃいキスショットもやっぱりかわいい。思えばこのシリーズの立ち位置もかなり変わってきたなぁ。化物語の頃は予算も相当怪しくて作画もひどいもんだったのに。

でもね、これだけは絶対言えますよ。このシリーズが好きで今まで追っかけてきた人には満足できる内容です。尺のとり過ぎはたしかに気になるかもしれませんけど、ここまで贅沢な尺作品はなかなかないんでそこは楽しまないと損です。

わたしは第三章まで見に行くのはもう確定してるので、もうただただ楽しみです。

それではまたー。以上、あぽかる(@apokaru)でした。