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APOKARU POST

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SADSでも清春でもない、黒夢がやっぱり一番かっこいい

いろいろ紹介-音楽 いろいろ紹介

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かつてのヴィジュアル系ブームの中でも過激なパフォーマンスでカリスマ的人気を誇っていた黒夢

突然の活動休止から約10年。昨今の再結成ブームというと陳腐に聞こえますが、その中で再始動したバンドの一つでもあります。

実は2009年に区切りとして解散ライブを行い、その後再結成再始動となっているんですね。わたしは結構最近まで詩指導していること知らなかったので。

解散ライブをやったことは知っていたので、わたしの中でもそこで区切りがついてましたね。解散ライブ行きたくてチケットとろうと思ったけど10分経たずに完売でしたもん。

でね、再始動後のアルバムが2枚でていて、それを最近あらためて聴いたんですけどね。やっぱり黒夢なんですよ、くろゆめ。かっこいいのは黒夢なんです!

SADSでもない。清春でもない。やっぱり黒夢。

迷走し続けたSADSでも、変に落ち着いてしまった清春ソロでもない。やっぱりわたしが好きなのは黒夢なんですよ。

再始動後の黒夢は、活動休止前とは音楽性も変わってきています。パンクロックからメタル寄りになってきてますね。

それでも聴いてすぐ黒夢だなって思えるのは、黒夢らしいグルーブ感があるから。エッジの効いたサウンドならSADSでもやっていましたけど、人時のベースがあるかどうかってのは大きいんでしょうね。

でもね、再始動した黒夢は、成長したとか、洗練されたとか、そんなことはまったくなくって。

いつまでも黒夢は尖っていた危なかしくって。結局どれだけ音楽性を語ったところで黒夢らしさってのはこういうところなんだなっておもいます。

音楽性がどんどん変わっていくのもある意味で黒夢ですし、逆に黒夢を音楽性で語ろうってのがそもそも間違いなんでしょうね。

二人がそろったら黒夢になる

再始動後のアルバムの歌詞カードに書いてあった清春の言葉です。

黒夢を再始動させようと思ったわけじゃなくて、ただ人時と一緒にやろうと思うと自然と黒夢になった。ただそれだけ。

清春は黒夢と同じくSADSも再始動させてますし、ソロの活動も続けています。人時も同じですね。ソロの活動も続けていますしサポートも続けているようです。

結局ね、彼らはやりたいことがあって、そのためにはこの二人である必要があって。それがたまたま黒夢になった。ただそれだけなんですね。

この二人がいればそれが黒夢で、それ以外はどうでもいいんですよね。この二人だからかっこいい。それだけです。

再始動後のアルバム、2枚ともめっちゃかっこいいです。好きとか嫌いとか興味ないとかどうでもいいんで、とりあえず聴いてみてください。ぶっとべますよ。

それではまたー。以上、あぽかる(@apokaru)でした。