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APOKARU POST

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ファイナンシャルインデペンデンス、田口智隆はいかにしてどん底から経済的独立まで這い上がったか

お金 作家-田口智隆 作家

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知ってる人は知っている、知らない人はたぶん結構多い。そんな田口智隆さん。

テレビにも出演する程度には有名人です。たかじんNOマネーとかね。

田口智隆のプロフィール

株式会社ファイナンシャルインディペンデンス代表。「金融機関の代理人ではなく、お客様の代理人」を基本理念に特定の金融機関に属さないからこそできる、公正で中立な「お金」の「セカンドオピニオンサービス」を行う。 28歳のときに自己破産寸前まで膨らんだ借金を徹底した節約と資産運用によりわずか数年で完済後、独立し株式会社ファイナンシャルインディペンデンスを設立。 現在は、その経験を活かしマネー・カウンセリングで個別に相談に乗る一方、より多くの人にお金の大切さを伝えたいという思いから日本全国でセミナー活動を積極的に行っている。

こう書くとコンサルタントみたいな感じですが、この人は今は主に作家です。セミナーとかも無償でやっているんですよね、あくまで本の宣伝というスタンス。

どん底から這い上がった3つのツール、節約と積立ともうひとつ

この田口さん、28歳の時に500万の借金を作り自己破産寸前のまさに崖っぷち。むしろ落ちてどん底。でも、そんな状態から約10年で資産1億5000万円を作り出し経済的独立を果たしています。

その手法としては、ほとんどの本に書かれていることは一緒なんですよね。ぶっちゃけ2冊か3冊ぐらい読んだら他の本を読む必要はほとんどないとおもいます。

主に書かれているのは、まずは節約。収入を増やすのはすぐにはなかなかいかないので、まずは節約をしようと。規則正しい生活をすることが一番の節約だと。

そして次に書かれていることは積立投資。少しづつでも積み立てていくことで複利で運用し雪だるま式に積み上げていく、という手法ですね。

でもね、これだけで経済的独立を果たすのはまずムリなんですよ。複利で回したところでよっぽど大当たりしないかぎりそんなに増えないんですよ。なんだかんだで元手がないと投資はやっぱり弱いんですよね。ハイレバでやるなんてのはリスク高すぎて、手法なんて呼ぶのもアホらしいですし。

3つ目の手法、それはIPO投資

あんまり本では書かれていないんですけど、セミナーなんかに行けば3つ目の手法について話してくれます。それがIPO株投資。いまだと日本郵政のIPOが騒がれていますね。

IPOってのは、Initial Public Offeringの略で、日本語では主に新規公開株と呼ばれるものです。新規で株式市場に上場され、誰でも買えるようになることです。

で、その新規公開株を買うにはどうするかというと、抽選なんですね。くじ引き。当たりさえすればほぼ勝てる宝くじとでも思っておけばいいです。

IPOの基本は公募価格と、上場されてすぐにつく初値の差で儲けるということです。基本的には公募価格よりも初値のほうが高くつくケースがほとんどです。

2014年では77社がIPOしたうちに、59社の株が初値が公募価格を上回りました。勝率で76%!投資の世界ではすごい数字ですよこれ。

だからこそ競いあうようにみな応募するわけですけど、ある程度のハードルがあります。少なくとも買えるだけの資金が口座に無ければ応募はできないんですね。

なのである程度の元手がなければそもそも算入ができないわけで、その元手を田口さんは節約と積立で作っていったわけです。

節約と積立はひとつ目のステップに過ぎず、本命はIPO投資です。ここで一気に加速させていくわけです。

これが田口さんが経済的独立に成功したステップの大まかな手法ですね。まぁ他にも細々やっていたとはおもいますけど、メインはこんな感じです。

はじめはコツコツと、少しづつステップアップですね。何事も楽にはいけません。少しづつでも確実に取り組んでいく必要があるんです。

それではまたーねー。以上、あぽかる(@apokaru)でした。Yes,I’m Apokaru!