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ジャニヲタファイナルブログ

作家-辻村深月

辻村深月「ネオカル日和」感想。まるでおもしろいブログの教科書のようだ

直木賞作家、辻村深月さんのネオカル日和。初のエッセイ集はまるでおもしろいブログの教科書のようでした。 作家のエッセイって結構好きなんですけどね、小説とかを読むのとまた違ったおもしろさがある。 辻村さん初のエッセイ集「ネオカル日和」も、辻村さ…

辻村深月「朝が来る」は母となった辻村さんが母となったからこそ書けた作品だと思う

辻村深月という作家は、書いているその時、瞬間を書いている作家という印象を受けます。 かつては青春時代を、今の辻村さんは母となった自分が作品の一つのテーマとなっている気がします。 この本も、母親が大きなテーマとなっています。 あらすじ 「子ども…